こんばんは。山中です。
前回更新させていただいた時に書かせていただきましたが、筑波大学水球のみんなと私の母校の茨木高校に遠征に行きました。
今回はそのことを書かせていただきます。

7/19~21日にかけて筑波大学の学生とOBとで大阪と京都組に遠征に行かせていただきました。
私は大阪出身ということで3日間大阪で練習させていただきました。

近畿大会が近いということもあり3日間を通して練習は攻防、大学生からの高校生への技術指導がメインに行われました。

大学生がポジション別に分かれ、ポジションごとに指導を行いました。



1年生の三木と坂田:指導中

また、ジョイフルのOBの光治さん、誠さんも大阪の強化のためにと遠征についてきてくださりました。
1日目、2日目とで1対1、2対2、スクリーンといった練習を筑波大生と一緒に高校生へ指導してくださりました。

チームジョイフル

練習後は焼肉に連れて行っていただきました!
とても美味しかったです。ごちそうさまでした!




3日目からは京都組も合流しての練習となりました。


男子は近畿大会の前日練習があるため、集まっての練習はなく茨木高校の女子と来校されていた甲南女子高校の選手への指導がメインになりました。
練習はカウンター練習、ワンサイドからの片道の練習を行いました。


練習の説明をする雅浩

その後は水球を始めて間もない高校生やジュニアの選手にボールキープの指導を行いました。
大学生:高校生 = 2:5 や 大学生:ジュニア = 1:3といった感じでキープの練習をしました。
キープ練習の指導後は京都組、大阪組に分かれて2ピリオドゲームを行いました。

そして、最後にみんなで写真を撮らせていただき今回の大阪遠征は終了となりました。

茨木高校のプールで

茨木高校関係者の皆様、筑波大学水球部のみんなの協力があり、私の母校の茨木高校へ遠征を行うことができました。
本当にありがとうございました。
高校生も今回の筑波大生との経験を活かして、これからも水球を楽しんでほしいと思います。


また、大学生のみんなも空き時間で大阪を楽しんでくれたようで良かったです!


ぜひまた大阪に行きたいですね!

たくさんの方々のご協力のもと遠征が行えることを今回の遠征を通して改めて感じました。
今後も九州地方・広島県への遠征が予定されていますが、この気持ちを忘れず、今回の遠征での反省をふまえ頑張りたいと思います。



それでは!今後も頑張ります!


  

Posted by 山中 裕太 at 23:04Comments(0)JAC水球筑波大学
山中です。
7/23 (土)の練習についてです!

ACT2 50*8
Kick 50*8
100*10*4 or 400*8
パドル 200*5

ボールで練習でした。


ボール練習はキックヘディングは行わず、水中でのドリブルや、ボール回し、バウンドパス、ボールキープの練習をしました!
今日は足の着く場所での練習がメインとなりましたが、水球は足のつかない深いプールで行われます。
足のつかない場所でもまるで、陸で動いているように動けるようこれから頑張っていきましょう!

それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 11:00Comments(0)JAC水球
こんばんは。山中です。
7/22 (金)の練習です。

ACT2 50*8
Kick 50*8
パドル 200*5
100*10
400*4

リレー
鳥かご
ボールキープ練習
でした。




たくさんのOBさんが集まってくださりました!
ありがとうございました!
JOが終わったので、パドルやキックなど少し泳ぎの練習を取り入れつつ体力を向上させることがメインにしていこうと考えています!
スイム、頑張りましょう!

では!
  

Posted by 山中 裕太 at 20:30Comments(0)JAC水球
今日はもう一度更新させていただきます。
山中です。

今更ですが、私は大阪府出身です。普段はあまり関西弁は出ませんが、指導中はよく関西弁が出てしまいます。
大阪で育ち、大学進学の際にここ茨城に来ました。


高校3年生の夏、私は進路に迷っていました。
中学生の時は英語の先生が面白くて、英語の先生になりたいと思い、次は社会の先生が面白かったので社会の先生になりたいと思いました。
高校では高校2年生の頃、修学旅行で行った旭山動物園に感動し、なぜか水族館で働きたいと思いました。そして、高校3年生になる前はすごく苦手な科目の国語の先生になりたいと思ったりと.......
つまり、進路に迷っていました。笑

そんな中でも進路と関係なく、一生懸命打ち込めるものをがあって、それが水球でした。
高校生の時に初めて水球と出会って、それ以来夢中です。

水球に夢中で、行先不明だった私の転機となったのが、高校3年生の夏休みでした。
水球のインターハイが大阪で開催されることになり、私たちも出場できるということになりました。
その時にインターハイ前の指導のためと、筑波大学の水球部が遠征に来てくれたんです!
当時は、月刊水球や水球通信でしか、全国の水球のことはしらなかったので、直接筑波大学の選手のみなさんが指導してくれたことがとても嬉しかったです。
大阪でのインターハイは初戦で負けてしまったのですが、筑波大学で水球がしたい!と思い、進路を決めるきっかけとなりました。

その頃の私とチームのみんな


ということで、明日から私は筑波大の先週と一緒に大阪に遠征に行ってきます!
もしも、私と同じように筑波で水球がしたいと思ってくれたらとても嬉しいですし、高校生のみんなが筑波大の選手から水球を通してたくさんのものを学んでくれたら嬉しく思います。
もしかしたら、こうやって筑波大のみんなを連れて大阪へ遠征することが僕の夢の1つだったのではないか?と思います。

筑波の水球


今年は夏休みにかけてたくさんの遠征が予定されています。私も参加させていただきます。
たくさんの方々と水球を通して、交流し学ぶことができたらと考えています。

遠征予定図(高木先生のブログから:http://blogs.yahoo.co.jp/hideki_takagi_98/69505533.html

お世話になります皆様、どうぞよろしくお願いします!

また、大阪でのこと更新させていただきます。


事故に気をつけて、安全運転で遠征に行きましょう!
それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 23:04Comments(0)水球筑波大学

2016年07月18日

関東JO予選

こんばんは。
山中です。

今日まで関東のJO予選が埼玉県の青木町公園プールで行われていました。
ジョイフルは今年も単独では出場できないため、他のチームに混ぜてもらい、試合に参加させていただきました。




プールと選手達

結果は残念ながら、ジョイフルの選手が混ぜていただいているチームは本戦へと進出することはできませんでした。
しかし、その中でも中学3年生がJOにかける思いは強いということを改めて感じました。
負けてしまいましたが、彼らがいなければ得点することはできなかったのではないかと感じます。
ありがとう。そして、おつかれ様でした。
これからみんなと水球との関わりはどうなるのか私はまだわかりませんが、またみんなで水球がしたいと思います。
いつでもジョイフルに来て欲しいと思います。僕も遠征に行きます。


今回のJO予選でたくさんの試合で中学3年生んの選手がチームを引っ張り、ゲームを進めている姿が印象的でした。
特に今回の関東予選は上位のチームでほとんど差はなく、どのチームがJOに出場してもおかしくないと感じました。
私もそのような試合を選手達と楽しみたいと思いましたし、ジョイフルのみんなとJO本戦に行きたいと感じました。


みなさんこれからも宜しくお願いします!

  

Posted by 山中 裕太 at 22:11Comments(0)JAC水球
7月15日の練習です!

ACT2 50*4
Kick swim 50*4
100*8
400*3
筋トレDash *6
ドリブルリレー (負けたほうがドリブルdash 25*6)
パス
シュート
キープ練習

でした。


今回もJO直前ということで、スイムは軽く行った後、ダッシュをして、ボールを使いました。
また、OB,OGさんがたくさん来てくださったため、現役選手もJO前にいい練習ができました!
ありがとうございました!

それでは!
  

Posted by 山中 裕太 at 15:00Comments(0)JAC水球

2016年07月14日

武蔵臨海

大学の臨海実習の次は武蔵中学の臨海実習に参加してきました。



大学の臨海実習と違って、この臨海実習のお手伝いは私が学群生の頃から助教として行ってきました。
震災のため、私が1年生の時はありませんでしたが、2年生の頃から年に一度、筑波大学水球部員の助教として参加させていただいています。

大学生たち

水球部に入った1年生はこの実習のお手伝いを通して、中学生の生活や行動を指導する機会が与えられます。
毎年、どんな風に指導したらよいかを私達も考え、学んでいきます。

今回私が指導させていただいた中で今までと違ったなと感じたことがあります。
それは、生徒に怒ったということでした。しかも、関西弁でかなり怒りました。
(自分で言うのもなんですが、初対面の生徒達からしたら怖かったのではないか?と思います。)

今までは、場の雰囲気を盛り上げることで、生徒にやる気を起こして、やる気を出させようという方法を軸に指導してきたと思っています。
でも、今回はむしろ場の雰囲気をぶち壊して、指導をさせていただきました。もちろんいつも怒っているというわけではありません。
生徒がしてはいけないことをした時や、たくさんの人に迷惑をかけた時に怒りました。
これも前の臨海実習と同じように、ジョイフルやNPOでの指導経験が出たのではないか?と感じています。(こっちでも最近怒ることが多い?)
ですが、正直怒るというのが本当に良いのかは私もまだわかりません。。。。

言い訳になるかもしれませんが、怒ってでもわかって欲しいことがあります。
私も指導を任されている以上、その生徒を指導する責任があります。
だから、生徒が良くないことをした時はしっかりそれを正さなくてはいけません。
でも、楽しむ時は全力で楽しんで欲しいと思います。

つまり言いたいことは今回の実習で怒れたというのが少しの進歩でもあるのではないかと思っているということなんですが、、、
ただし、イライラしてその矛先を生徒に向けるのは違うと思っているのでそれはしないように気をつけて怒る時は怒りたいと思っています。


まだまだ指導で悩むことは多いですが、これからも怒ることってなんだろうって考えて指導することは大切なのではないかな?と思います。
文章がまとまっておらず申し訳ありません。。


それでは!


  

Posted by 山中 裕太 at 19:00Comments(0)筑波大学
7月9日の練習です!

ACT2 50*4
Kick swim50*4
100*10
400*5
Dash 50*8
ボールキープ(沈まずパスを投げる)
パス


でした。



JOが近いということで、スイムの練習は少なめでキープができるようにということで練習を行いました。
ボールキープができれば、攻撃権を急に失わないため、相手にカウンターをかけられることも少なくなります。
また、せった試合になるとここぞという時に聞いてくる技術です!
例えば、試合中にキープミスをしてカットされてしまうとカウンターをかけられ1点の失点につながります。
その1点で試合に負けてしまうことも少なくありません。

ボールキープはどんな時でも必要となる基本的な技能のため、大切に頑張ってほしいと思います。

それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 10:00Comments(0)JAC水球

2016年07月08日

臨海実習 

こんばんは。山中です。
7月6~8まで筑波大学の臨海実習の補助員として、一緒に実習へ参加させていただいてきました。
今回は少しだけ臨海実習のことについて書かせていただきたいと思います。
つくばの臨海実習はこの時期、千葉県の館山市の海で毎年行われています。




海と宿泊施設


筑波大学の臨海実習は、体育を専攻する学生が海での集団生活を通して、①海における水泳能力の向上、②水中安全教育の理解、③自然環境の理解、④社会性・協調性・自主独立・リーダーシップなどを学習し、仲間作り友好を深める経験をする、といった意義の元行われる体専の記憶に残るイベントの一つだと思います。

私が学部生だった頃は雪上実習か臨海実習のどちらかを選択し、基本的に2年性の頃に行われていました。
現在は1年生全員の必修項目となっていて、前期・中期・後期の日程で学生が分け振られています。
私は前期の指導員担当でした。

去年も補助員として、お手伝いさせていただきましたが、今年は自分で言うのもなんですが、少し余裕を持てたのではないか?と感じました。
私は一緒に海に入って泳いだりといった単純な仕事が多いため、言っちゃえば体力があればなんとかなります。
ジョイフルで水球を教えたり、NPOのお手伝いをしたり、大学の水球部で関わったりという修士で行ってきたことが役に立っているのではないか?と感じます。



水温を測りに行く坂上とその日の天候など


でも、私と違って半持ちの先生や、実習担当の先生は海での実習ということで、様々な事態に対応するためいつも気を張らなくてはいけません。
例えば、遠泳中、生徒がクラゲに刺されるかもしれませんし、海で寒くて凍えてしまうかもしれません。
何かが起こった時に、素早くサポートできるように先生方がいつでも待機してくれています。
このような学群生の時よりも先生方のサポートをより身近に感じ、だから臨海って生徒の心に残るんだと思いました。
毎年、私も生徒との活動を通してとてもいい経験をさせていただいています。
これからも、臨海がいいものであれるよう、私も協力できたらと感じます。


臨海実習での写真



それでは失礼します。



  

Posted by 山中 裕太 at 18:00Comments(0)筑波大学
こんにちは。山中です。
せっかくですので水球というスポーツについて紹介させていただきたいと思います。


水球はゴールキーパーを含め7人で行われる球技です。
男子は30m、女子は20m、そして水深2m以上のプールを泳ぎ回ります。
試合時間は8分を4つで行われます。
陸とは違って動きにくく、しかも足のつかないプールで泳いだりボールを投げたりするためとてもハードなスポーツと言われています。
でも、サッカーなどとは違って、何度でも交代することができるので、疲れたら休む!休憩してまた頑張る!という感じでゲームは進んでいきます。


激しい攻防


出番を待つベンチの選手


また、水球は身体接触の多い球技として有名です。これは、水球がボールを持っている相手であればある程度アタックしていいこと、そして自分たちの体が水中では隠れてしまうことが多いことに起因すると考えられます。


相手DFのプレッシャーにも屈せずボールをコントロールします


体をあげても体の半分は水に隠れています


水球で禁止されている基本的なこととしては
ボールを両手で保持すること(キーパーを除く)
ボールを水中に沈めて保持すること
ボールを持っていない選手にアタックすること
などがあります。
これをすると相手選手にフリースロー (ボールを自由に投げることができる) が与えられてゲームが再開します。
これはボールを両手で持ったり、沈めたりできたらDFの選手がボールをカットすることができないということからルールづけされていると考えられます。



※キーパーは両手を使えます


また、両手で相手の動きを抑える
相手の動きを妨げようとする
フリースローを妨げようとする
といったプレイに対しては退水というファールが課され、選手は20秒間ゲームに参加できなくなります。
得点の確率が上がるゴール前では退水が多くなる傾向にあります。
OFは6対5の状況で攻めれるため得点の確率も高くなります。



シュートしようとする選手とそれを阻止しようとする選手


退水での攻防場面

こんなルールのもとゲームが進んでいきます。
水球は他の球技に比べ、ファールが多くなる傾向があるので、試合中はよく笛がなっています。
少し、ファールが多いためルールが難しいと感じる方もいらっしゃるとは思いますが、
相手のコンタクトをはねのけ、泳いで、ボールを投げて得点を狙うとても白熱するスポーツです。

水球の試合がどんなのかな?と思われた方はぜひ一度試合会場に足を運んでいただいたり、
Youtubeで「水球」とか「waterpolo」と検索してみてください。

今回の説明だとわからないことも多いと思いますので、また水球について書かせていただきますね!
それでは失礼します。  

Posted by 山中 裕太 at 12:31Comments(0)水球