こんばんは!
ボンです!

さて、みなさんお待ちかねのもう1人のコーチを紹介させていただきます!



左にいる彼、池水佑輔君です!
ゆーすけは僕が大学生の頃から学連で水球の運営のお仕事に関わらせてもらっていた時からとても仲良くしていました(^^)
大学は日本大学でプレーし、彼が高校生の時には筑波の坂上君達と一緒にインターハイ、国体で優勝しています!

今では一緒に静岡県選手権にでたりしていますが、ゆーすけは右サイドの選手だったので、左サイドだった僕はマッチアップすることも多々ありました笑





これから一緒にジョイフルを指導していくのが楽しみです!


今後はゆーすけ、優士と僕の3人でジョイフルを指導していきます!
指導者同士でも話し合い、ジョイフルを強いチームにしたいと思います!
みなさん、よろしくお願いします。


ジョイフルの水球チームでは水球をしてみたい子どもを大募集しています!
水球に興味を感じたらぜひ体験に来てくださいね(^^)  

Posted by 山中 裕太 at 22:55Comments(0)JAC水球

2019年04月18日

新しい出会い

こんばんは!ボンです!

ジョイフルのプールが建て変わり、3週間が過ぎました。
練習方法も色々な方法を試して、選手が強くなれるように頑張っています。
特に今のプールは足がついてしまうので、スイムを多くし、泳力の強化を図っています。環境は変わってしまいましたが、水球で求められる能力を今できる環境で一生懸命高めていきたいと思います。

そんな中、ジョイフル水球に新しい出会いがありました!



僕の隣にいる彼です!
名前は宮澤優士君といいます!水球の名門石川県出身の選手ですれ
専修大学でプレーし、昨年度のインカレではキャプテンとして専修大学をインカレ準優勝に導きました!

今年度から筑波大学の大学院に進学し、水球の指導に興味があるということで、これからジョイフル水球の指導に協力してくれることになりました!\(^^)/


今年度はジョイフル単独でJO予選や大会に出場することができそうです!たくさんの方々に応援、協力いただいているこのチームをより強くできるように今後も指導頑張ります!


今回は宮澤君のことを紹介させていただきましたが、次は忘れてはならないもう1人のジョイフル水球の指導者を紹介したいと思います!

また、ぜひブログみてくださいね!


最後に、ジョイフルの水球チームは水球をしたい選手を募集しています!水球やってみたい!と思ったらぜひジョイフルの水球に体験に来てください(^^)
  

Posted by 山中 裕太 at 20:39Comments(0)JAC水球筑波大学
こんにちは、山中です。
先日、ジョイフルを卒業する選手の送別会を洞峰公園近くのウェストハウスで行いました。
ウェストハウスは光治さんが経営するお店です。
毎年この時期にはジョイフルのみんながたくさんお世話になっています。





今年はジョイフルを卒業する生徒は中3の女の子1人でした。
彼女は高校へ進学してからも水球を続けます。
水球を続けたいと考えてくれたことが私はとても嬉しいです。
中学生や高校生の時期は進路や夢など色々な悩みや迷いが生じる時期です。
このような時に、水球が一つのきっかけになってくれたことを私はすごく嬉しく思います。
そして、これまでジョイフルやたくさんのチームの人たちから教えていただいたことをいかして今後も頑張って欲しいと思います。

また、いつでもジョイフルにOGとして遊びに来て欲しいと思います。
ジョイフルのみんなも強くなれるように頑張りましょう。



ジョイフルの水球チームでは現在、水球をやりたい選手を募集中です。
女の子も在籍しています!
水球に興味を持たれた方はぜひ一度体験にきてみてください!

それでは失礼します。  

Posted by 山中 裕太 at 10:11Comments(0)JAC水球

2019年04月01日

きっかけ

こんばんは。山中です。
今日は素敵な論文と出会うことができました。
タイトルは「大学らしい体育を求めて生涯学習社会における大学体育の水準を考える」という論文で、1999年に大学体育研究に投稿されていた論文です。
内容は、大学における一般体育の目指すものは何かということについて論じたものでした。

この論文の中で、特に印象に残ったもことは、高橋伍郎先生が水泳することの固有価値として「力学的原理」を泳ぐ学習を通して「人間のための原理」に変えることにあると言及している点です。
恥ずかしいことに、今まで私は水泳の授業を担当するにあたって、このような考えとは程遠く、学生がただなんとなく楽しいような授業になるように授業を行っていたと感じました。

この論文を読んで、ただなんとなく楽しいという授業ではなく、そのスポーツが持つ固有価値を学習することで、学生が学習したスポーツについて深く知ることができる。そして、その結果、スポーツを通した至高経験を感じることができる。
そんな授業を行えるような先生になりたいと思いました。
そのために、まず私がスポーツを通して何を伝えたいかを理解すること、そしてもっともっと教材研究に励みスポーツの固有価値を学ぶことが必要だと感じています。

本当にまだまだ未熟な私ですが、今回の論文で感じた気づきをきっかけに指導、研究をもっと頑張ろうと思います。
それでは失礼します。  

Posted by 山中 裕太 at 23:41Comments(0)筑波大学