2021年08月21日

ジョイフルの水球指導

こんばんは.ボンです.
今日は今のジョイフルの指導について簡単に紹介したいと思います.

今ジョイフルには小学生〜高校生の水球選手が在籍しています.
今は,小学生のメンバーが増えていて,よく泳げる子から泳ぐのはまだ苦手な子まで色々なレベルの選手がいます.

スポーツをする際に,私が1番大切だと考えていることは「楽しく,一生懸命取り組むこと」だと思っています.
だから,よく泳げるとか,泳げないとかのレベルはあまり関係ありません.
まずは,自分のできる精一杯を練習で発揮することが大切だと思っています.

でも,疲れたりしんどかったりすると,どうにもならない,,,ということはあります(もちろん,僕もそんなことはありました)
この時に必要なのが,「楽しむ」ことだと思います.
で,「楽しむ」ためには,自分が目指す目標が必要になると思います.
例えば「シュートを決める」や「パスをキャッチする」「ボールをカットする」「速く泳ぐ」「ボールを遠くに投げる」とかです.
選手のレベルによって目標のレベルは異なりますが,自分で決めたものをやろうとすると,疲れも忘れて,夢中になって身体を動かすことができるような気がします.
試合で相手が強くて負けていても,絶対に1点決めてやろうと目標を持つと,楽しくプレイを続けることができるような気がしますよね.でも,逆にもう無理だと思ってしまうと,何もできなくなってしまい,全く楽しめないような気がします.

だから,どんな時でも楽しめるように自分自身で目標を決めて,そこに向かって楽しく一生懸命取り組むことを選手にできるようになって欲しいと思います.
水球は色々な水中技能が複合して発揮されるスポーツです.
つまり,水球の楽しみ方はすっごく多いです.
水球を始めた時は色々なものに夢中になります.だんだん慣れてくると,自分の興味が絞られてきます.
中学生の高学年や高校生になると,自分の興味をどんどん突き詰めていって欲しいですね!

あまりうまくまとめることができませんでしたが,こんな気持ちで指導をしています!
それでは!
ぜひジョイフルの水球に興味を持った方は遊びに来てくださいね!
  

Posted by 山中 裕太 at 22:17Comments(1)JAC水球

2021年08月20日

水球アニメ Remain

こんばんは!ボンです!
いきなりですが,僕は結構アニメが好きです.
Amazon Primeの会員になっているため,よくアニメを見たりしています.

今はRemainというアニメが面白いなと思って,毎週楽しみにしています.
何を隠そう,Remainは水球を主題にしたアニメなのです!
主人公が水球の活動を通して成長?していく様子が描かれています.

僕が高校生の時の写真(青春の1ページですね!笑)

僕は高校生の時に水球に出会いました.
とにかく水球に夢中になって,打ち込んだ3年間をアニメを見てなんだか懐かしく感じました.
そんな気持ちを忘れていたので,今指導している子ども達はこんな気持ちで向き合っているのかな?と思ったり,
水球を通して,青春?というか,水球を選手が一生懸命向き合えるものにしたいと思いました.

あとこのアニメ水球のルールや紹介もとてもわかりやすくされています!!
ぜひ水球に興味がある方はRemainを見ていただければと思います.
あっ,もちろん水球に興味がなくても楽しめるアニメです!
ぜひご覧いただき,お話しできれば嬉しいです.

それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 20:14Comments(0)水球

2021年08月18日

抽象的と具体的

こんばんは。ボンです。
今日ジョイフルの生徒に練習を教えていて、抽象的なことと具体的なことの関係に気づいたので、このことについて書いていきたいと思います。

抽象的と具体的と言うと皆さんはどんなイメージがありますか?
僕は具体的なものがたくさん集まって抽象的なものを形成すると言うような感じがしています。

例えば、「健康に生きる」という抽象的なことは、例えば「睡眠をしっかりとる」「ご飯をよく食べる」「運動をする」とかいった具体例が集まったものからできています。
水球も「点を決める」ということに関して「退水」「カウンター」「1体1」「スクリーン」などの具体的な方法があって、「1体1」の中にも「ドライブ」「回し込み」「フローティング」とかがあります。さらには、「ドライブ」にも具体歴があって、「出足」「クロール」「蹴り足」とか掘り下げると基本的な技術や方法に到達していくと思われます。

だから、ここでいう「出足」「クロール」「蹴り足」とかの基礎は色々な上の具体例でも使用されるからとても大切になります。だから、基礎を練習しておけば、色々なことができるきっかけになります。

でも、この時にもっと大切なのは「出足」「クロール」「蹴り足」とか言った基礎を何のために使うのかを意識しないといけないということです。「出足」ができても、「カウンター」の場面で「出足」が使えない選手は意外といるような気がします。これは、「出足」が何のために、どの場面で必要かを理解できていないからだと思います。だから、指導者は基礎を教える時に、なぜこれをやるのか、これをやるとどんな技術や方法につながるかを教えながら基礎を指導する必要があると思います。

もちろん試合までの時間がなければ、ゲームの形に近い練習形式で、技術を高める必要があると思いますが、シーズンオフの基礎や体力を鍛える時は、何のために練習するのかを選手も指導者も意識できればいいと思いました。

終わり。  

Posted by 山中 裕太 at 22:35Comments(0)

2021年08月14日

おひさしぶりです

お久しぶりです.ボンです.かなり久しぶりの更新となります.

お仕事や論文がバタバタしていて,更新はまちまちになっています.
が,見てくれている方もいらっしゃるようなので,今後もちょくちょく更新できたらと思います.

さて,東京オリンピックのボランティアにいっていました.
僕が担当したのは,オメガのスタッフの皆さんと一緒に記録を作成する仕事でした.
具体的にはplay by playといって,いつ・誰が・どこで・何をしたかというのを記録していきます.
ということは,「たくさんいい試合を見れたんだね!」と思われる方も多いかもしれません.
実際は,必死にデータを入力していたため,あまり落ち着いてプレイを見ることはできませんでした.笑

そんな中ですが,世界最高峰の選手達がぶつかり合うということを生で感じることができました.
単純で,簡単な言葉でしか表せませんが,世界は広いなぁ,すごいなぁ,水球ってすごいなぁと感じざるをえませんでした.
今回感じた気持ちを実際の行動にできるように頑張りたいと思います.

感じた気持ちを忘れないように久しぶりにブログを書いてみました.
簡単になりますが,ちょくちょく更新していこうと思います.

それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 20:22Comments(0)JAC水球