こんばんは.ボンです.
今日はジョイフルでの水球指導に関して,思いついたことをまとめておこうと思います.

いきなりですが,オリンピックの価値として
Faster Higher Stronger があります.
つまり,より速く,より高く,より強いことに価値が置かれ,それに秀でた選手が勝利します.
東京五輪では,これにTogetherが加わっていましたね.
そんなことを考えていたら,ジョイフルの水球でもこんな風にそれぞれのカテゴリーで目指すものが必要なのではないか?と感じました.
そこで,小学生はFaster,中学生はStronger,高校生ではCleverという風に指導するポイントを絞っていってみようかと思いつ来ました.
忘れないようにどんなことをしようか書いておきます.
小学生は「速さ」:移動,シュートスピード,動作,ボールの展開など,速度にかかわること
中学生は「強さ」:筋力,沈まないなど,フィジカルに関わること
高校生は「賢さ」:戦術,視野,状況判断など,効率に関わること
全員 「高さ」:練習参加の意識や人の話を聞くなど,意識に関わること(少し無理やりですが,,,)
を高めることを目指していきたいと思います.
そのための評価基準を設けてそれをクリアできたら缶バッチをあげるというのもいいかもしれません.
例えば,25mを12秒で泳げたらクリアなど.
もちろん始めたばかりは,なかなか上手くできないこともあると思いますが,毎日の練習を繰り返して少しづつ良くなっていけるように頑張っていきましょう!

みんなの成長がいつも楽しみです!
それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 21:07Comments(0)JAC水球

2021年10月04日

10月に入りました

おはようございます.ボンです.
10月に入りましたね.今日はジョイフルの練習と選手について書いておこうと思います.

今ジョイフルは中学3年生の選手が受験が多く,小学生をメインに練習が行われることが多いです.
小学生は初めは全く泳げない選手もいましたが,今では何度も25m片道のカウンター練習を繰り返せるようになりました.
その後はゲーム練習をメインでしています.
カウンターでの得点が多いので,まずはカウンターを決めれるように指導しています.

カウンターの練習の時に選手に気をつけるように指導していることを書いておこうと思います.
①ゴールに向かって止まらない
②ボールをどんどん前に展開する(できれば右奥に)
③5m以内でシュートできると思ったらシュート
④2対1,1対0の状況を作る
⑤シュートを撃たない人はカバーする

水球を始めたばかりの選手はまず,止まってしまうことが多いと思います.
止まらず動くことができた次は,ボールを止まらずに展開できるようにしてほしいと思いっています.
その後は,5mまでボールを詰めることができたら,どんどんシュートを狙ってほしいと思ってます.
そして,シュートを数的有利な常用を作ってシュートを打つこと,シュートに関係のない人はカバーするとったように教えているつもりです.
あとは泳ぐスピードが遅いと,相手に簡単に追いつかれてしまうので,スイムで早いスピードでダッシュがしっかりできるようにしています.
とにかく,ジュニアはカウンターが基本になると思うので繰り返しの練習になりますが,しっかりカウンターが決めれるようになってほしいと思います.

別件ですが,初めてオープンウォーターの試合に参加してきました.
横須賀の名和田海岸というところで泳ぎ,天気も水温も完璧でまさにオープンウォーター日和でした.
海浜実習などで海での遠泳など海で泳ぐことは多かったので,なんとかなるだろうと思っていましたが,めちゃくちゃしんどかったです.
本来,完泳を目指していたのについ速さを気にしてしまいました...速さを競うのは疲れるんですね...
横須賀の綺麗な海を堪能する余裕もなく,必死でした笑
でもいい経験ができたと感じています.
次は,ジョイフルのコーチと選手を連れて参加できればと思います.
特に選手には自然の海で泳ぐことを経験してほしいと考えています(短い距離でいいので).そのためにも,しっかりトレーニングですね!

それでは!
  

Posted by 山中 裕太 at 08:55Comments(0)JAC水球