こんばんは.山中です.
中高生に水球を始めてほしいと思って,ブログを更新していました.
でも,考えてみると,小学生も大学生も社会人の人にも水球を始めてほしいと改めて気づきました笑
ということで,「みんなに水球を始めてほしい」にタイトルを変更して更新したいと思います.

今日も僕が水球について感じるところについて話をしたいと思います.
水球って多分,得点することに関してどのスポーツよりも厳しいスポーツだと思います.

まず,相手ゴールにシュートするには,泳いでゴール近くまで行く必要があります.
コートの大きさは男子だと30m,女子で25mです.この距離を陸上で走ると10秒もかかりませんが,水中では抵抗があるため時間がかかり,また体力が必要です.
しかも,水球のルールではボールを持っている選手への妨害が認められているため,泳いで移動する最中に相手がアタックしてきたりと,とにかく邪魔されます笑
で,なんとかゴール付近まで到着してシュートを打つ!となった時は,横3m,高さ0.9mの小さなゴールに大きなキーパーが待ち構えています笑
水球で得点するのって大変なんです.

そして,シュートを失敗すると相手の得点を防ぐためにDFもする必要があります.
そうなると,自分の陣地に戻って守り,また泳いで攻めるを何度も繰り返します.
そして最後に,試合は深い水深のプールで行われるため,試合中は選手はずっと身体を動かす必要があります.
交代は何度でも認められているので(永退者を除く),ベンチで何度でも休むことはできますが,,,
かなりきついスポーツだということがわかっていただけたかと思います笑


なんでこんなしんどいスポーツをやってるの?と思われる方も多いかもしれません.
でも,水球をやってみると,とにかく楽しことがいっぱいあるんです.
ゴールを決めた時,相手の得点を防いだ時,パスをカットした時,パスがつながった時,ボールがバウンドした時,相手選手よりも速く泳げた時,思いっきりボールを投げた時,水の中に潜った時,身体が高く浮いた時,仲間と目があった時,自分の意見を伝えた時,勝った時
水の中の楽しさを味わう機会が水球にはたくさんつまっていると思います.

水球のどこに楽しさを感じるか(感動?)はみんなそれぞれ違うと思います.
しんどいこともたくさんあるんですが,それ以上にたくさんの楽しいことが実はあるんだと思います.
少ししんどいな,,,と思う時ももちろんあるかもしれません.
でも,その時は水球の楽しいことをもう一度探してみてはいかがでしょうか.

また,しんどい中でも,楽しいことを見つけられる能力って僕はすごく大切だと思っています.
生きていると(まだ30歳しか生きていませんが,,,),必ずしんどいことはやってきます.
何事も上を目指そうと思う時(いわゆる勝負所というものかもしれません),しんどい何かを乗り越えなければならないことがあります.
そんな時でも自分なりに楽しさを見つけて,取り組める人というのはどこでも活躍できるように思います.

僕は水球を通してこの能力を身につけてほしいと思っています.
そして,しんどいけど楽しい水球をたくさんの人にプレーしてほしいと思っています.

今日は言葉をうまくまとめることができませんでした笑
結論:水球はしんどいけど楽しいからみんなに水球を始めて欲しい

それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 22:22Comments(0)JAC水球