こんにちは!山中です.
今日も更新します!

水球で自分が上手くなりたい,強くなりたい,勝ちたい,と考えた時,どうしないといけないと思いますか?
答えは簡単です.誰よりも強くなれるように練習すればいいんです.
それができる選手が上手くなっていきます.

でも,その練習をするのってすごく辛いんです.今までの自分よりも上手くなるためには,今までの自分を超えるトレーニングをする必要があります.
しかも,普通にしんどいくらいのトレーニングだったら他の人もできてしまいます.
他の人ができないようなきついトレーニングを乗り越えられるような選手は確実に上手くなります.
でも実水球が楽しくて楽しくて仕方がないような選手であれば,は他の人ができないようなきついトレーニングもケラっと乗り越えられちゃうこともあります笑
そうやって,誰よりも技能や体力が高くなればそれだけで,水球でもある程度のことはこなせてしまいます.

つまり,強くなるには一生懸命練習に取り組み続けることがまず必要だと思います.
でもこれだけでは本当のトップにはいけません,

本当のトップになるには,一生懸命練習に取り組むのに加えて,水球のポイントをおさえることが必要になります.
今のうまいよねとか,よく見てたよねとか,そのタイミングでそれできるんやとか,今のいいよね,みたいなことで,賢い選手とか,うまい選手とか言われるのがその類かと思います.
競泳や陸上競技であればそこまで必要ないと思いますが,球技特性というのか,水球では上手くいくためのポイントがあります.
それを考えて取り組むことで上手くなると思います.
こっちは所謂,理論と言われるものかもしれませんので,今回は理論としておきます.

でも,いくら理論があっても実際に身体を動かすことができなければ,負けてしまいます.
よって,僕が水球選手に求める優先順位の考えは
理論を理解し,技能と体力が高い > 技能と体力が高い > 理論を理解している
という風になるのかな?と思っています.

もちろん理論がいらないといっているわけではありません.どっちも必要です.
でも,理論があっても身体が動かないと理論がいきないよ!という立場であるということです.
よって,まずは一生懸命に練習に取り組める選手になって欲しいと思って指導しています.

また,一生懸命取り組むことと,考えて練習することは同時進行で行えるものでもあります.
僕はそれができる選手を育てたいと思います.そんな選手が良い選手になれると思っています.
皆さんはどう思われますか?

それでは!  

Posted by 山中 裕太 at 15:10Comments(0)JAC水球