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2022年11月20日

みんなに水球を始めて欲しい 23

こんにちは!山中です.
久々の投稿となってしまいました.
少しだけ忙しかったです笑

では,更新したいと思います.
今回はアジア選手権に帯同して感じたことです.
たくさんあるので,少しずつ書いていきたいと思います.

今回僕は水球男子日本代表の分析スタッフとして帯同しました.
ビデオ撮影をしてその後のチームの分析が主な仕事だったため,たくさんの試合を観ることができました.
今回はその試合を観て思ったことを紹介します.

今回の大会はタイ開催されました.タイの水球チームにとってはホームの会場となります.
タイの試合になると,応援の人が集まって試合を応援していました.
タイ代表はアジアの中で強いとは言えません(今回は10チーム参加したうちの8位).
でも,タイ代表はどれだけ点差が離れようと必死に点を取ろうとOFをして,点を防ごうとDFをしていました.
そして,その姿を見て集まった観客は応援,声援を送ります.
特にタイチームが得点をすると,会場にいたタイの応援みんなが盛り上がります.
その状況がとても素敵だと感じました.

点差が離れてしまうと,選手としてだと一生懸命やることが阻まれたり,観客としてだとなんだか応援しづらかったり,といった経験はブログのご覧の皆さんにはありませんか?僕はちょっとあります
点差が離れてしまったら,「勝つ」可能性は低くなります.つまり,「負ける」ということを意味します.
でも,タイチームは「勝つ」ことができなくなって,「負ける」ことがわかっても,一生懸命なプレーをやめませんでした.

勝つことは大切なことだけど,諦めずに必死に頑張っているという姿は人に元気をあげることができると思うんです.
そして,それを感じた人はその頑張っている人を応援したくなると思うんです.
だから,タイチームの選手は頑張って,タイの応援みんな一生懸命応援しているように感じました.
選手はどんな時も諦めず,一生懸命頑張ることが大切なんだと改めて感じました.

これとは対照的に,とあるチームの選手が笛が鳴らないからボールを取りにいかないといったプレーが見られました.
その選手はすぐに監督に交代されて,叱られていました.
どんな試合であっても代表の選手として諦めたり,プレーをやめたりするというのはしてはいけないと思います.
代表として誰かに支えられている,応援されているという気持ちを持てれば,こういうプレーは減るんじゃないかな?と思いました.

でもこれ,代表に限られたことではないと思います.
いつもの練習も,試合も同じだと思います.指導者や選手はたくさんの人からの応援があって成り立ちます.
どんなチームでもこの姿勢は忘れてはいけないと感じました.

それでは!
また更新します!
  

Posted by 山中 裕太 at 14:28Comments(0)JAC水球