2017年07月03日

7/2 山梨遠征

こんにちは。山中です。
昨日、ジョイフルの生徒と筑波大学水球の選手を何名か連れて山梨県へ遠征させていただきました。

ジョイフルの生徒は武蔵遠征以来の遠征でした。
山梨水球クラブのチームに混ぜていただき、ゲーム練習を多くさせていただきました。
いつもとは異なる相手と試合をして、練習してきた中で通用しないことが多くあったようです。
1対1の練習をして点が取れても、6対6でゲームをすると全く点が取れないということも少なくありません。
また、他のチームに入れてもらうとなおさらです。
どんな人とも一緒にプレーをして勝つことができることは重要だと考えます。
そうなれるように練習、頑張っていきましょう。

また、筑波の大学生も遠征に協力してくれました。
一緒に練習したり、指導をしたり、ゲームをしたりと山梨の選手も大学生とのプレーを楽しんでくれたのではないか?と感じます。
僕は大学生が今回のように、高校生に指導することはとても大切だと感じています。
もちろん日頃の練習もとても大切です。しかし、指導を通して得られる向上も必ずあると信じています。




ジョイフルを指導するようになって特に感じましたが、いくら教えたい動きが自分できても、生徒が動きをできるようになるわけではありません。
その動きを教えるには指導する選手にあった言葉が必要です。
指導の際は生徒にどうやって教えたらよいかすごく悩み、苦労しますが、生徒ができるようになった時の気持ちは格別です。
そして、自身の競技能力も高まる気がします。
指導するということは自身を向上させるのにとても大切だと思っています。

去年も山梨遠征からたくさんのことが始まりました。
今年も夏が始まります。水球を通しての、たくさんの出会いが楽しみです。
今夏もよろしくお願いします。




  

Posted by 山中 裕太 at 16:27Comments(0)JAC水球筑波大学