2021年09月27日

この1週間

こんばんは.ボンです.
この1週間は水球づくしの1週間だったように感じます(いつもそうですが・・・).
東京都では水球の新人戦(高校生),都ジュニア(中学生)が行われ,昨日までインカレ(大学生)の試合が行われていました.そしてジョイフルの指導.

インカレはユニバスという,大学スポーツのサイトで動画配信されていましたので,僕も見ることができました.
水球仲間のサンティと優士とサンティの家で,ジョイフルの練習後,ニンジンケーキをいただき,お茶を飲みながらインカレ観戦していました.
どこにいても,水球が観れるっていうのはいいですね!

さて,今日はこの1週間で嬉しかったこと,感じたことを書いていこうと思います.
まず,嬉しかったことです.
東京都の大会で,他のチームを指導しているコーチが僕に話しかけてくれました.
僕が学生だった時に,そのコーチがいた高校と夏休みによく合宿をしていて,会場であった時に「ボンさん」と声をかけてくれたんです.
大学は別の大学ですが,こんな風に以前練習した選手と会って話ができるっていうのはとても嬉しいなと思いました.
ありがとう!

次は感じたことです.
これは特にインカレを観ていて思ったことになります.思ったことは,やっぱり日体は強いなぁということです.
筑波は決勝まで進んだものの,日体の力強いプレスと素早いカウンターでどんどん点が離れてしまいました.
日体に強い選手が集まるというのももちろんあるのですが,チームとして何がしたいか(チームのスタイル)がすごく明確な気がします.

そこで,どうしたら日体に勝てるのか?というのを考えた時に,やっぱり日体と同じことをしていると勝てないと思います.
日体のプレスからの素早いカウンターは日体の伝統で,そのための戦術パターンや練習もおそらくある程度マニュアル化されているのではないか?思います.
じゃあ,筑波は?他の大学は?と考えた時,どんなチームスタイルなのか?というのが見えにくい気がします.

そういうことを考えていると,高校の方がチームのスタイルが確立されている気がします.
それは,指導者の伝統やチームの伝統があるからかもしれません.前商,鳥羽,栄,秀明,鹿児島,石川とかを想像すると,なんとなくどんなチームなのかがわかる気がします.大学でスタイルが確立されていないと感じたは指導者があまりいないというのが,響いているのかもしれません.
でも,何か一つのスタイルを見つけて,そこに向かって練習し,試合で修正していくのが必要な気がします.
そのためには,色々なチームとの試合を繰り返し,選手と指導者が意見を交換しあっていく必要があるように感じます.
色々難しいですね!でも,色々考えてやってみなければわからないことがたくさんあります.
急ですが,僕も色々チャレンジして頑張ってみようと思います.

それでは!笑  

Posted by 山中 裕太 at 22:29Comments(0)水球

2021年09月22日

記録と気持ち

こんにちは.ボンです.
先日,大学の大大先輩が先輩自身のご経験をwordにまとめられていらっしゃるのを見ました.
先輩が水球と出会ってから,現在に至るまでのことを書かれていらっしゃったのですが,すごく詳細に思いが書かれていて感動しました.
人生を色鮮やかに覚えていらっしゃるというか,すごく丁寧に書かれており,没頭して読んでしまいました.

そこで思ったのは,自分はどうなんだろうということです.
僕も30歳に近くなり,水球に出会って,15年.15年分の思い出があるはずなんです.
でも,水球を始めた茨木高校のことや進学した先の筑波大学のことは,実は詳細に覚えているわけではないんです.
先輩が書かれている記録に触れると,なんだか悔しいな,残念だなぁと思ってしまいます.
僕は年々過去の感じた時の気持ちとか思いとかを結構忘れてしまうんです.

正直,記録で見れば色々な経験をしてきました.
例えば,インターハイ,インカレ,レディースカップ,ジョイフルの指導などなど,,,
色々な記録は残っているんですが,あまり気持ちとしての記憶が残っていないんです(何事につけ楽しかったという感じはありますが,,,笑).

なんで,1ヶ月か1週間に1度くらいは水球や何か感じたことをブログなどにまとめておくことが大切なのかな?と思いました.
特に,どんな気持ちだったかなど,その時の感じた感じを残していけたらなと思います.

ただ,今は博士論文を書かないといけないので,優先順位は下がりますが,,,
そんなことをふと感じたので,またブログに書いてみたいともいます.

それでは!

  

Posted by 山中 裕太 at 16:58Comments(0)水球